こんにちは☀️社員Fです!
年が明けたばかりと思っていたらもう2月ですね 👹
まだまだ寒い日が続きますが体調に気をつけて乗り越えましょう⛄️
本日はキッチンのレイアウトのお話をしたいと思います🌱
家づくりやリノベーションを考え始めると、意外と悩むのがキッチンの配置。
見た目だけでなく、使い勝手や家事動線、収納量まで大きく影響します。
今回はよく採用される
① Ⅱ 型キッチン
② U型キッチン
③ I 型キッチン(壁向き)
④ I 型キッチン(対面)
それぞれの特徴・メリット・デメリットをわかりやすくまとめました。
参考にしていただければ幸いです☺️
① Ⅱ 型キッチン

特徴
コンロとシンクを平行に分けて配置するレイアウトです。
振り返るだけで作業ができ、プロの厨房に近い感覚があります。
メリット
・作業動線が非常に短い
・複数人で同時に作業しやすい
・作業スペースを広く確保できる
デメリット
・通路幅の確保が必要(狭いと使いにくい)
・I型よりコストが上がる
向いている人・住まい
・料理頻度が高い家庭
・夫婦や家族で一緒に料理することが多い人
② U型キッチン

特徴
キッチンをコの字型に配置し、三方向を作業スペースとカウンターで囲むレイアウトです。
シンク・コンロ・ダイニングの動線が短く、作業効率が高いのが特徴です。
メリット
・作業動線が短く、料理しやすい
・調理・配膳・片付けを同時進行しやすい
・作業スペースが多い
デメリット
・広いスペースが必要
・コーナー部分がデッドスペースになりやすい
・圧迫感を感じる場合がある
向いている人・住まい
・料理をしっかり楽しみたい人
・キッチンスペースに余裕がある住まい
③ I 型キッチン(壁向きキッチン+作業台)
特徴
一方にI型キッチン、もう一方を作業台や配膳カウンターとして使うレイアウトです。
メリット
・作業スペースを広く確保できる
・配膳・下ごしらえがしやすい
デメリット
・設置スペースが必要
・コストがやや高め
向いている人・住まい
・料理+配膳をスムーズにしたい人
・夫婦や家族で一緒に料理することが多い人
④ I 型キッチン(対面キッチン+カップボード)

特徴
コンロ・シンク・作業スペースが一直線に並ぶキッチンで、
背面にカップボード配置する最も人気なレイアウトです。
メリット
・省スペースで設置できる
・コストを抑えやすい
・間取りの自由度が高い
・掃除やメンテナンスがしやすい
デメリット
・横移動が多くなり、動線が長くなりがち
・作業スペースがやや狭く感じることがある
・複数人での作業には不向き
向いている人・住まい
・料理は基本少人数で行う
・コスト重視でシンプルにしたい人
まとめ:キッチン配置は「暮らし方」で選ぶ
キッチンは、見た目の好みだけでなく
・誰が料理するのか
・何人で使うのか
・料理の頻度やスタイル
によって、向き・不向きが大きく変わります。
間取りや生活動線とセットで考えることで、 「使いやすくて後悔しないキッチン」につながります。
創人では造作キッチンも設計可能です。
毎日使う場所だからこそあなただけのレイアウト・デザインが作れるように、これからキッチンを考える方の参考になれば嬉しいです🌱
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