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家づくりを上手に進めるための5つの手順②-4 “求める条件は?”

家づくりを上手に進めるための5つの手順

おはようございます。sootoの足立です。

 

今回も【家づくりを上手に進めるための手順】その②、“求める条件は?”の最後の条件についてお話しします。
※前回の記事はこちら

 

②−6 家づくりの過程(プロセス)

家づくりという大イベントをどのように進めたいか?

あなたにとって大切な時間を割いて行う家づくりは、その過程(プロセス)も大切です。

 

「目的の家さえできれば、その過程なんてどうでもいい」

いいえ、そんなことはありません。

 

どんなに良い家ができても、途中の打合せや工事、その他家づくりの過程で不満があれば、たとえ良い家が完成しても手放しで喜べないものになります。

 

家づくりの過程においても、信頼のできる相手と気持ちの良い打合せ、しっかりとした工事を行ってこそ、はじめて愛着のある家になります。

お客様に笑顔で話しかける建築士

もちろん、仕事が忙しくて家づくりの時間をしっかりと取れない人も当然いるでしょう。

そんな時、自分にとってどんな家づくりの過程が一番良いのか考えておくことで、家づくりの相手(建築会社)選びの一つの基準になります。

 

②の”求める条件は?”についてはこれが最後になりますので、おさらいをしておきます。

ここでは、計6つの条件がありました。それぞれの条件を要約します。

 

②−1 デザイン・素材
家づくりの相手とデザインや、素材の好みを共有するための条件

②−2 動線・使い勝手
住み続けていく上での快適性を得るための条件

②−3 機能・設備
家の快適な性能を決める条件

②−4 ボリューム・区画
将来を含め快適な空間を得るための条件

②−5 ランニングコスト・メンテナンス
快適に住み続けるための条件

②−6 家づくりの過程
気持ちよく快適な家を手にする、大イベントを成功させるための条件

建築模型を作る建築士

この6つの条件を事前にまとめておく事で、建築会社にあなたの理想をしっかりと伝える事ができるます。また、あなた自身が迷わず、自分が考える理想の快適な家を描けるようになります。

 

もちろんこれからの家づくりを進めていく上で、新しいデザインや機能・設備に出会い、変わっていく部分もあるかと思います。

ですが、自分の基準さえできていれば、それを比較する事で採用の有無を判断することも容易になるので、この部分はしっかりと考えてみてください。

 

それでは、数回に渡り長くなりましたが②の”求める条件は?”について終わりになります。

質問などございましたら、お電話、またはお問合せフォームよりいつでもお気軽にご連絡ください。

 

次回は“③かける費用は?”についてお話しさせて頂きます。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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