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【河内長野の家】お客様インタビュー

お客様インタビュー

〜河内長野市・Aさま邸・3階建(家族構成:5名)〜

 

 

 

1. 家づくりの優先順位は性能(快適さ)とデザイン

 

─ 家づくりの計画はいつ頃から考えはじめられましたか?

奥様:前に住んでいた家が主人の実家で、築35年くらい経っていたんです。それで、そろそろ建て替えようかなって考えはじめました。

 

旦那様:詳しく言うと、床がべこべこになってきたんですよ(笑)。踏んだらボコッってなるので「もう、さすがにヤバいよな」ということで、そろそろ建て替えようかという話になりました。それが2022年の春先だったと思います。

 

 

奥様:sootoさんに初めて相談したのが2022年の夏だったので、家を建て替えようと思ったのはそれより少し前くらいだったよね。

あと、床以外にも、前の家には子ども部屋も無かったし、収納も少なかったのでそういう意味でも建て替えたいと思っていました。

 

旦那様:うちは子どもが3人いて、その当時で年長さんと小三、中一だったんですね。成長するにつれて、徐々にモノも増えてくるじゃないですか。一番上の子でいうと自分の部屋も欲しくなる年頃ですしね。

 

 

 

─ ちなみにリフォームではなく、最初から建替で考えておられたのですか?

旦那様:はい。はじめから建替の一択でした。リフォームは全く考えてなかったですね。

理由は家の車が2台あるのですが、自宅の駐車スペースが1台しかなかったので、リフォームだとそこが変わらないじゃないですか。なので、建替をして2台分の駐車スペースを確保したいと思っていました。

 

 

─ この場所での建替がよかったのですね。

奥様:そうですね。ここの土地が好きで、スーパーも近いし、お友達もいたので、ここから引っ越すという考えは無かったかな。

 

 

 

 

─ 家づくりの熱量がご夫婦合わせて10とすると、当時はどんな比率でしたか?

旦那様:妻が7で僕が3かな。

 

奥様:え~!!同じくらいじゃなかった!?

 

旦那様:もちろん、建て替えたいという思いは同じくらいだったけど、「こういう家を建てたい」という熱量は妻の方が高かったので7:3くらいだと思います。

 

 

 

─ 家づくりには様々な要素がありますが、性能(快適さ)やコスト、デザイン性でいうとどの要素の優先順位が高かったですか?

奥様:私は暑いのがイヤなので性能かな。前の家が暑くて寒かったんです。

 

旦那様:僕も快適さかな。前の家は古いので、断熱とかは無いような状態だったので。

 

奥様:その次にデザイン性ですかね。

 

 

 

 

2. 三階建て住宅の三階部分は暑いのが当たり前?

 

─ 初めて家づくりの相談に行かれたのがsootoだったのですか?

旦那様:いえ、別の住宅会社さんです。

 

奥様:たしか狭小住宅を得意としている会社だったよね。うちの土地も狭小なのかなあと思っていたので、ネットで調べてその住宅会社さんへ相談に行きました。

 

旦那様:先程も言いましたが、建て替える時には駐車スペースを2台分取る予定だったので、自分たちの中では三階建てになると考えていたんです。

そういうこともあって、その住宅会社さんが開催している見学会に行かせていただきました。

そこで、三階建て住宅の物件を見せてもらったんですが、三階がめちゃくちゃ暑かったんです。その後、「これはちょっとキツいなあ…」と、妻と話した記憶があります。

 

奥様:うん、うん。すごく暑かったよね。

 

旦那様:その後、sootoさんの所で【家づくり相談カフェ】を開催していることを知って、三階建て住宅はどの会社でもこういうものなのかというのを、一度聞いてみようと思ったんです。それがsootoさんとの最初の出会いですね。

 

 

 

─ どなたがsootoを見つけてくださったのですか?

奥様:私です。ネットで調べて、距離的にも近かったので相談しやすいかなあと。先程の住宅会社さんは家から距離が離れていたので、話を聞くに行くのが毎回しんどかったというのもあったんです。

 

旦那様:実はその住宅会社さんとは何度か打ち合わせをしていて、間取りまで出ている状態だったんです。

ただ、sootoさんの【家づくり相談カフェ】にはそれを持っていかず、「三階建てって、そんなに暑いものなんですか?」などの疑問をsootoの足立さんにぶつけました。

 

 

 

─ sootoの【家づくり相談カフェ】を知って、すぐに連絡されましたか?

旦那様:いえ、連絡する前に妻がめっちゃ口コミを見て調べていました(笑)。

 

 

奥様:「sooto」って検索したときに出てくるGoogleの口コミを見てから、HPを見て、【家づくり相談カフェ】に行ってみようと決めました。

 

旦那様:めっちゃ誘われたんです(笑)。「家づくりの相談会がカフェで開催しているから」と言われて、「えっカフェで!?そんなことってあんの?」と思いながら付いていきました。

 

奥様:でも、場所がカフェっていうのも良かったよね。お茶を飲みながら落ち着いて相談できたので。

 

旦那様:うん、たしかに。会社に出向くとなると少しハードルが高いけど、カフェでやっているので、軽い感じで話を聞けるかなと思って行きました。

 

 

 

3. sootoとの出会い

 

─ 実際にsootoの足立に会った第一印象はいかがでしたか?

奥様:ネットと違って何か細くてスラッとしてはるなあと。

 

旦那様:割とほんわかしたおじさんでしたね(笑)。ゴリゴリ仕事を取りにくるような感じではまったくなかったので、すごく話しやすかったです。

 

 

 

─ 実際に相談されてみていかがでしたか?

旦那様:行って良かったです。前に相談していた住宅会社さんでは、こちらから質問をしても向こうが分からない時はフワッとした返ししかなかったんです。

でも、足立さんに聞くと全部こと細かくしっかりと教えてくれました。それがすごく好印象でしたね。

 

奥様:そうそう!こちらが色々質問したことに対して、ノートにバァーと書き込んでいってね!うわぁ、この人すごい!って思いました。

 

 

旦那様:実は前の住宅会社の社長さんが結構ゴリゴリに営業する人だったので、僕の中であまり印象は良くなかったんです。腹を割って話ができていないというか。

あと、三階建ての住宅を見にいく前にはそんなに暑くないという話をしていたのに、実際にはものすごく暑かったりして…。何か自分たちが思っている感じではなかったんですね。

そういうこともあって、sootoさんの相談会にきたという経緯がありました。

 

 

 

─ それが2022年8月にご参加いただいた【家づくり相談カフェ】だったのですね。

旦那様:はい。ただ、まだその時は前に相談した住宅会社さんと切れていなかったので、sootoさんの相談会に行った後、夫婦で「どうする?」ってかなり話し合った記憶があります。

そうこうしている内にその住宅会社さんから「どうですか?」という営業電話が結構かかってきたので、その後も3回くらい話をして、見積もりまでいきました。

 

奥様:そういえば足立さんって一切営業してこなかったよね。相談会の後、営業の電話が一切なかったし。

 

旦那様:そうそう。相談会の時はまだ「sootoで建てよう」とは思っていなかったレベルなんで、僕らからしたらそれも良かったですね。そういうこともあり、次にsootoさんに連絡するのがかなり空きました。

 

 

 

─ 他の住宅会社さんで図面や見積もりまで取られていたのに、なぜsootoに連絡することになったのですか?

旦那様:その住宅会社さんから図面を出してもらったんですけど、妻の希望が叶えられていないというか。

 

 

奥様:間取りの希望を書いて出したんですけど、何か違うと思ったんです。

 

旦那様:妻が希望しているものが取り入れられていなというか…。「言ってたものと違う!」って妻はちょっと怒ってました(笑)。

 

 

 

─ そこからどういう流れになったのですか?

旦那様:「図面が気に入らないのであれば断ろう」という話になり、違う所を探そうという流れのなかで、家づくり相談会でのsootoさんの印象が良かったので、もう一度連絡してみようとなりました。

 

奥様:うん。そうだったよね。「もう一度、お話を聞きたいんですけど」ってsootoさんに電話したんです。それが2022年の11月か12月くらいだったと思います。そこから夫婦で事務所まで話を聞きにいきました。

 

旦那様:その時はこちらの希望を伝えるというより、どんな家がいいかとか、これまで住んでいたお家で困っていることなどを聞いていただいた感じです。

 

 

奥様:そこから家に帰って「sootoさんに頼む?どうする?」ていう話になったよね。

 

旦那様:結論としては、もう少し具体的に話を進めてみようかなとなりました。それで、一度家に来てもらったんです。足立さんも家の雰囲気を見てみたいと仰っていたので。

 

奥様:その後に私が「プランニングをお願いしたいんです」って電話しました。

 

 

 

4. プランニングにしっくりこないままでは先に進めない

 

─ そのとき、sootoで家づくりをしようと決められたのですか?

奥様:プランニングをお願いした時にはsootoさんに決めてたよね?

 

旦那様:いえ。妻は決めていたみたいですが、僕は進められる所まで進めてみて、また違う感じであれば別の所をあたればいいかなと思っていました。

プランニング契約はしましたが、前の住宅会社さんのこともあるので、こちらが考えていることと違えば、正直そのプランニング料は損してもいいかなと思っていたんです。

自分たちがしっくりこないまま、家づくりを進めても良いことはないじゃないですか。

 

 

 

─ 仰る通りです。ちなみにsootoのプランニングへの期待値はどの程度でしたか?

旦那様:期待値はすごく高かったですよ。足立さんは僕たちの話をよく聞いてくれるし、分からないことは詳しく教えてくれていたし。

 

奥様:うん、うん!すごい詳しかったよね!

 

旦那様:あと、足立さんのほんわかした感じも好きだったので(笑)。

 

奥様:私も期待値はすごく高かったです。大きいところだと、営業さんと設計士さんが別れてますよね。それを一貫して足立さんが見てくれているので、そういう安心感もありました。

 

 

 

─ そこからsootoと家づくりをしようと決めたのはどのタイミングでしたか?

旦那様:プランニング契約後、sootoさんから実際のプランを3つ提案してくれたのです。

sootoさんに決めたのは、夫婦でそれらのプランの説明を受けて、家に帰って妻と色々と話をしたときでしょうか。

「このプランのここが良くて、こっちのプランのここも良いよね!」というような感じで妻と話している中で、「あぁ、sootoさんで家づくりを始めるんだな」と思いました。

もちろん、プランの提案まで何度か打ち合わせをしていて、足立さんの人柄も分かってきていたというものあります。

 

 

奥様:私はプランニングの契約した時からsootoさんに決めていました。

 

旦那様:たしかに妻はそんな感じでしたね(笑)。

でも、僕は出してもらったプランがしっくりこなければ、最悪そこでやめることも考えていたんです。その時はね。

ただ、sootoさんから出してもらったプラン見た時に、妻のテンションが前の住宅会社さんのプランを見た時と明らかに違ったので、そういう意味でもsootoさんに決めようと思いました。

 

 

 

5. 毎週学校に行くようなカタチで進んだ家づくり

 

─ 実際にsootoとの家づくりが始まって、印象に残っていることはありますか?

奥様:私は毎週一回、かならず打ち合わせをしていたことが印象に残っています。楽しかった〜。

 

旦那様:僕はしんどかったけど…(笑)。

 

奥様:うそ~!!私はすごく楽しかったよ!

 

旦那様:うん、楽しいのは楽しかったよ。でも毎週行くのはしんどくないですか(笑)。

学校と同じようなもので、毎日行くとなるとしんどい時もあるけれど、行ったら行ったで楽しい、みたいな感じですかね。

 

 

 

─ 学校というのは面白い表現ですね(笑)。

奥様:他の住宅会社ってそんなに打ち合わせがないと思うので、ピタッと会わなくなったら、「あぁ、もう家づくりも終わりなんだな」と少し寂しい気持ちになりました。

 

旦那様:家づくりの期間中はすごく密でしたね。

 

奥様:うんうん。今日は何を決めるのかな?何の話をするのかな?という楽しみが毎週ある感じですね。

 

旦那様:実際に家づくりの打ち合わせが始まると、設備や壁紙、色合いなど様々な部分においてsootoさんから選択肢を提案してくれました。ただ、最終的に選ぶのはこちらですよね。

僕らは家づくりのプロではないので、その意味では無知な部分も多いじゃないですか。提案の内容によっては、妻も私も?マークが飛んで、夫婦で話し合っても中々決め切れないことも多かったんですね。

そういうときに足立さんから「こういうのだったら、こうですよ」という風に、選択するための的確なアドバイスを毎回いただけたのがすごく助かりましたね。

 

 

奥様:とくに色合いは中々決められなかったので助かったよね。

 

旦那様:自分たちで勉強する必要が余りなく、分からないことは全部教えてくれたのも有り難かったです。

あと、こちらからの希望をどうにかして叶えてくれようとしてくれる姿勢が本当に嬉しかったですね。「これ無理です」とは絶対に言われなかったので。

 

奥様:そこは本当に嬉しかったよね。

 

 

 

6. 親身になって考えてくれた家づくりの総予算

 

─ sootoとの家づくりで驚かれたことはありましたか?

奥様:家具や収納が新しい家にキチンと収まるかを確かめるために、今持っている家具などのサイズを測りに来てくれたんです!

 

旦那様:そうそう、収納がどれ位で足りるのかを把握するためになあ。

 

奥様:あと、予算の中に引っ越し費用まで入れてくれていただんです。さらに仮住まいの費用も!

 

旦那様:普通はその辺りって自分たちで考えるものじゃないですか。

自社の利益にならなくても、家づくりで必要なものを全部込みで予算を考えてくれていたんです。他の会社ってそこまで親切でないと思います。

家づくりの提案は、ともすると営業行為に見えることもあるじゃないですか。

sootoさんの提案がそう見えないのは、自社の利益にならないことも親身になって考えてくれたり、教えてくれるからなのかなあと思いました。

 

奥様:正直に全部言ってくれるので余計に信用できるんだよね。

 

 

 

─ 工事中は現場に見に来られましたか?

旦那様:すぐ近くにマンションを借りていたので、毎日現場を通るんです。

朝の出勤時に工事中の家を見て、夜帰ってきたときにも家を見て「うわぁ、もうこんなに建ってる!」「あれもできていたよな!」というようなことを毎日家族と楽しく話してました。

 

奥様:うん、うん。もう毎日が感動ばっかりだったよね!!

 

旦那様:一日一日の変化も見られたので、余計に感動したのだと思います。

 

 

奥様:とくに基礎から柱が建ったときはもう感動がすごかったよね!

 

旦那様:僕は基礎見たとき「ちっさ!」と思ったけどね(笑)。

 

奥様:うん、それは私もびっくりした!「これいける?」って思ったよね。

でも足立さんはずっと「建ったら全然違いますし、壁紙が貼られたらまた違います」って言ってくれていたので、そんなに不安を感じることはありませんでした。

 

 

 

─ お子様も現場を見に行かれたりしましたか?

旦那様:はい。子どもたちも「今日は大工さんと会った!」とかよく言ってましたね。家族で現場を見に行ったりすると中に入れてくれますし。

 

奥様:そうそう、脚立を用意してくれて3階まで昇ったりしたよね。

 

旦那様:あと、取り壊しの時はちょっと胸にくるものがありましたね。

 

 

奥様:取り壊しの時は泣きましたね。すっごい泣けた…。

 

旦那様:僕は泣かなかったけど(笑)。ただ、実家なので取り壊しが始めると「あぁ、僕の部屋が…」みたいな感じですね。

 

 

 

 

7. 可能な範囲であればギリギリまで変更してくれた

 

─ 工事が始まってから印象的なことはありましたか?

奥様:普通はダメだと思うんですが、工事中にここの壁紙の色を変えたくなって足立さんに相談したんです。その時も「今なら間に合うので全然良いですよ」と快く言ってくれて、すぐにサンプルを持ってきてくれました。

 

旦那様:毎週打ち合わせしているので、工事中に決まっていったことも多くて、すごく助かったよな。

 

奥様:めっちゃ有り難かったです。

 

旦那様:あそこにある階段のドアなんか、家が建ってから付けてくれたんですよ。

 

 

奥様:そうそう。「やっぱり、こっち側にも行きたいなあ」みたいなことを足立さんに相談して付けてもらいました。「そこを扉にしたらこっちからも行けるんじゃない」という感じで…。もう、わがままばっかりでした(笑)。

 

旦那様:さすがに階段の形状は変えられませんでしたけど(笑)。

 

 

 

 

─ 建てながら決めていける部分があるのもいいですね。

旦那様:そうですね。現場での打ち合わせの時に、あそこが気になっているとか言えましたし。

 

奥様:そうそう。現場で打ち合わせの時に「この色を変えたいんです」とか言ってました。

 

旦那様:実は始めの計画では、ベランダに屋根が無かったんです。

あるとき、僕がベランダでメダカを飼っているので、余り雨水とか入るのは好きじゃないという話をしたら、「では、屋根を伸ばしましょうか?」と提案してくれたんです。

 

 

奥様:そうそう、そしたら私が「そこに物干し竿を付けたい!」と言ったりして(笑)。現場で言ったことも、まだ変更できる範囲であったら、全部聞いてくれたよね。

 

 

 

─ 予算取りはどのようなカタチで進められたのでしょうか?

旦那様:最初にある程度の予算を取っておいて、その予算の範囲内で全体を調整していく感じでしたね。

 

奥様:でも、最終的には予算内に収まったよね。

 

旦那様:足立さんかが「ここを削ったら、こっちにもう少しお金が使えますよ」とか、全部上手くやってくれたので。

 

奥様:そうそう。3階のトイレは家族で使う用だからタンクレスではなくタンク有りにしませんか?とかね。

 

旦那様:あと、変更したらどうなるというのを、その場でパソコンで見せてくれたのもすごく良かったです。

 

 

 

 

8. 冬場も暖かで快適な暮らし

 

─ お住まいになられて7ヶ月半ほど経ちましたが、実際の住み心地はいかがですか?

旦那様:引き渡しが2023年9月なのでまだ1年経っていませんが、冬場はすごく快適でした。

 

 

奥様:うんうん、暖かかったよね!

 

旦那様:僕らの寝室は1階にあるのですが、僕はずっとパンイチTシャツで寝てました(笑)。

 

 

 

─ 1階なのに寒くないのですね。

奥様:1階はいつも21度くらいですね。2階は23度くらいかな。

 

旦那様:今年が1回目の夏なのでどうかなというのはありますけど、今日まででも気温が高い日が何度かありましたが、3階のクーラーをかけたのはまだ1回だけです。今のところ、全館空調の分だけでいけている感じですね。

 

奥様:あと、家の窓を全部閉め切ったら玄関の戸が重くなるので、この家って気密性がすごく高いんだなあって実感しています。

 

 

旦那様:そういえば「気密検査の数値もバッチリでした」と足立さんが言ってましたね。

(河内長野の家・A様邸のUA値0.45/C値0.3)

 

 

 

─ 家が建ってからライフスタイルの変化はありましたか?

奥様:家事の動線がすごく楽になりましたね。あと、3階建ては階段を昇るのがしんどいのかなあと思っていましたが、慣れてきますね。一番上(3階)はすごく景色がいいから、苦もなく昇っています。

 

旦那様:僕はベランダでボーッとすることが増えました。そう考えると、家の中でくつろぐスペースが変わったのかな。

 

 

あと、家の駐車場が2台置けるようになったので出勤がめちゃくちゃ楽になりました。前は200mくらい離れた場所に駐車場があったので毎朝大変だったんです。

 

 

─ 家の中で好きな場所を教えていただいてもよろしいでしょうか?

奥様:私は階段が好きかな。キッチンでお料理を作って、終わったら階段の二段目とか三段目に座ったりしています。

 

旦那様:そうそう、子ども達もよく階段に座っているよなあ。足をブランブランしながら、ゲームとかして。

 

 

奥様:そういえば、みんなリビングのソファーよりも階段によくいるよね。

 

旦那様:あと、子どもはハンモックも好きかな。

 

 

 

─家の中にハンモックがあるのですか?

旦那様:はい。最初はブランコにするかハンモックにするか悩んでいて、最終的にブランコ型のハンモックになりました。これは妻のアイデアで、家に何か遊びの要素を入れようということで考えてくれたんです。

 

奥様:そうそう。お庭がないのでその分家の中で遊べたらいいかなと思って。

 

旦那様:みんな1人になりたい時はハンモックにくるまってますね。いつも誰かはそこにいるという感じです。

ハンモックは結構深いので、包まれる感というか、そこが自分だけの空間になるよな。

 

 

奥様:うん、うん。そういえばこの間の【sootoのOB見学会】のとき、足立さんが来られてハンモックに座ってたよね(笑)。

 

旦那様:「これは良いわ!」と気に入ってたよなあ(笑)。

 

 

 

─ もしご友人にsootoをおすすめするとしたら、どんな風に紹介されますか?

奥様:この前、家に遊びに来てくれた友人から「すごい!すごい!」って言われたんです。階段や吹き抜けなどのデザインだけでなく、家の中の温かさにも驚いてました。なので、「とにかくsootoさんが良いよ」と言って実際に勧めてます。

 

 

旦那様:僕らと同時期に家づくりを始めた子がいて、その子とよく家の話をしていたんです。その子は別の住宅会社で建てていたのですが、よく「自由設計と言いつつも…」みたいな話をしていました。

たとえばキッチン一つ取っても、ショールームには見に行くけれど、「これと、これと、これしかダメよ」とか、結局選択肢としては三択くらいが多かったらしいんです。

 

奥様:私たちは違ったよね。

 

 

旦那様:そうそう。僕らは無限に選択肢があるので、決めることが多すぎて、その分たくさん打ち合わせをしてくれたのかなあと思っています。

実際その子に毎週sootoさんと打ち合わせしていることを伝えると、「すごいな!」と言われました。人に紹介するときは、そういう丁寧な家づくりをしている点を話すかな。

 

 

 

─ 改めてsootoとの家づくりを一言で振り返るといかがでしょうか?

旦那様:一言ですか?

 

 

─ いえ、二言でも大丈夫です(笑)。

奥様:楽しかったしかなかったからなあ。私たちの希望どおりにしてくれたし。

 

旦那様:そう考えると、楽しめる家づくりかな。

 

 

奥様:うんうん。キッチンやクロスを選びにショールームに行くのも楽しかったしね。足立さんと待ち合わせして、グランフロントとかに行ったりして。そういうのも含めてもう満足ばかりです。

 

旦那様:僕は子どもと遊んでいましたが、足立さんが妻に一生懸命話をしてくれていたのも印象的でした。

 

奥様:家づくりが終わっても「困ったことがあったらすぐにLINEしてくださいね」って言ってくれるし、そういう温かなアフターフォローもすごくいいよね!

 

旦那様:家づくりの始まりから終わった後も、僕たちの期待を超えてくれました。

 

 

─ A様、本日はありがとうございました。

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