プロ施主が当たり前の時代に - 大阪府和泉市の工務店、一級建築士事務所の【sooto|創人】
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プロ施主が当たり前の時代に

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こんにちは。sootoの足立です😊

SNSを見ていると、「プロ施主」という言葉を以前より多く見かけるようになりました。

プロ施主?……プロって、どこまで詳しいんだろう?と。

気になって少し調べてみると、

どうやら「家づくりに本気で取り組み、住宅会社以上の知識を持っているお施主様」のことを、そう呼ぶようです。

 

今や家づくりは、住宅会社に任せておけば安心だと感じる人は少ないように感じます。

X(旧Twitter)やInstagramでは、

断熱・気密・換気・耐震・冷暖房計画に至るまで、

専門家顔負けの情報発信をするお施主様が次々と現れています。

 

それもそのはずで、

「一生に一度の買い物に後悔したくない」

「家族を守る家だからこそ、絶対に失敗したくない」

そんな強い想いがあるからこそ、数百時間単位のリサーチを重ね、図面とにらめっこし、プロ並みの知識を得ていくのだと思います。

 

 

工務店の立場として正直に言えば、

そうした“プロ施主”の方と向き合うのは、簡単ではありません😃

気密測定の仕様、換気経路、外皮平均熱貫流率(UA値)やヒートブリッジの処理まで突っ込んで聞かれたら、

うろたえる工務店さんも正直少なくないと思います😅

 

でも、

「やりにくいな」
「施主さん、細かいな」

そう思ってしまったとしたら、それは自分たちが“学ぶのを止めている証拠”かもしれません。

 

もしかすると、「プロ施主」が生まれた背景には、

住宅業界が、専門性を独占しすぎてきたことへの“揺り戻し”があるのかもしれません🤔

 

「おまかせください」と言いながら、説明が不十分だったり、こちらの都合を優先したり・・・。

そんな経験をしたお客様が、「もう任せきりにはできない」と思うのも当然のこと。

本来、それはプロである私たちが果たすべき責任だったはずです。

 

私が思うのは、“プロ施主”の存在は、住宅会社にとって脅威ではなく財産だということです。

知識を持った施主様と出会うことで、

「自分たちは本当にこれを理解しているか?」
「この仕様の意味を、きちんと説明できるか?」

そう問い直すきっかけになります。

そしてそれは、現場監督、設計者、大工さん、

全員の技術力や伝える力を底上げすることにつながると思うのです。

「プロ施主が来ると困る」

なんて言っているようでは、

それこそ「自社は変化についていけていません」と言っているようなもの。

sootoはこれからも、変化を拒むのではなく、変化とともに進化していける工務店でありたいと思っています👍

 

 

本気で家づくりを考えている施主様がいて、本気でその暮らしを実現させたいと思う私たちがいる。

立場は違っても、目指しているのは「後悔しない家づくり」という同じゴールです。

お互いが知識を持ち、

対等に意見を交わしながら、

一緒に「そのご家族にとっての最適解」を探していく。

そんな関係こそが、これからの家づくりの理想のかたちだと感じています😊

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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