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スーパーウォール工法について

日々の報告

こんにちは♬

先日気密測定についてブログでお話しさせてもらいましたが

今日は見学会の見どころだったLIXILさん(トステム)が開発した、スーパーウォール工法について少しお伝えしたいと思います。

簡単に言えば、パネル工法の一種ですが、いろいろと高性能です♬

木造の軸組の柱と柱の間に、高性能な「硬質ウレタンフォーム」と構造用合板OSBが一体化した板をはめ込みます。

 

建物のパネル自体の強度が高いので柱を固定する釘の間隔を細かくする事で

更に壁の強度は高まりますが、構造計算によって柱や梁、床とのバランスを調整する為に

一部の壁の壁材のみ高強度になるようにしているそうです。

なので、実際には計算以上の強度があるそうです。

 

硬質ウレタンフォームは水をほとんど通しません。

断熱材内部の結露による劣化を35年間も保証してくれます。

この工法で建てた家は気密測定を実施し、性能報告書を発行してくれます。

 

スーパーウォール工法で建てたお家は全部屋同じくらいの気温❗️

綺麗な空気が循環しているからです❗️

だからこそ、エアコン一台でいけちゃうのです。

吹き抜けがあっても寒くない。むしろ空気循環ができて好都合なんです❗️

sootoのパッシブハウスや高断熱・高気密の家では室内ドアは設置しますが

全ての部屋にドアという考えはもう必要ないのかもしれませんね❗️

 

〜最後にお知らせです〜
sootoでは毎月家づくり相談会を開催しています。
ご相談からsootoの家づくりなど、いろんな話をさせて頂きます。
完全予約制ですのでこちらからお申し込みください。
また、zoomによるオンライン相談会も随時開催していますので、そちらもお気軽にお声がけください。

 

 

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