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SE工法

日々の報告

今日は、朝から現場廻りだったんですが、

長い事覗いてなかった現場にも行ってきました。

木造3階建てなんですが、奥行きが長く希望される間取りを確保するのに

SE工法といわれる金物工法を選択した物件です。
そうとの独りごと-SE工法1




最近の木造住宅では、剛床はほぼ当たり前なんですが

壁を含め、耐力を受ける構造体扱いとなっている部位は

計算方法等それぞれの条件に合わせて千鳥張りは

下地を必要とする等、いろいろ方法が違いますが、

このSE工法は、プラモデルのように各部材の配置(ルール)が

決まっています。


同じような工法は、金物工法の中にもたくさんありますが、

その中でも、土台金物が特にシビアで

基礎の段階から、口がすっぱくなるくらい注意してました。


そのせいか、上棟したら安心したのか

ほんと覗いてませんでいした^^;



まぁ担当してくれている監督も、私がとても信頼している人なので間違いは無いと思っていますが

久々に覗いたら、大工さんもそろそろ手待ち状態になりかけだったので

竣工に向けて気を引き締めて行ってください・・・他を 伝えてきました。


そのあと夕方から営業打合せしてたんですが、営繕工事の顧客獲得に行き詰ってます;;

今は地道に頑張るだけですね^^

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